買っちまった!!!
コホン・・・。しょっぱなから取り乱しました(笑)
持ってなかった東方さんのCDをゲットしてきました


明日は来るから
Sky
の2枚。
両方ともカップリング狙いです(笑)
The way U are は本当いい曲ですねぇ〜
リピートリピートで聞いてます(笑)
隣の部屋にいる弟からも「どんだけ〜」とツッコミはいりました(笑)
どうもありがとう!!(笑)
明日からの通勤でもず〜っと聞いてそう(笑)
コホン・・・。しょっぱなから取り乱しました(笑)
持ってなかった東方さんのCDをゲットしてきました



明日は来るから
Skyの2枚。
両方ともカップリング狙いです(笑)
The way U are は本当いい曲ですねぇ〜

リピートリピートで聞いてます(笑)
隣の部屋にいる弟からも「どんだけ〜」とツッコミはいりました(笑)
どうもありがとう!!(笑)
明日からの通勤でもず〜っと聞いてそう(笑)
テーマ : ★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル : 音楽
ツタヤに行ってDVDを借りてきました
あなたを忘れない
私の頭の中の消しゴム
の2本。
「私の頭の中の消しゴム」はまだ見てないんだけど
「あなたを忘れない」は見ました。
2001年1月26日に新大久保駅で酔っ払って線路に落ちた人を
助けようとして亡くなった韓国人留学生の 故・李秀賢(イ・スヒョン)さんの映画。
私もこの事故は記憶に残ってます。
でも正直当時は「電車止まっちゃって大変だぁ〜」って感じにしか
思ってなかったんです。
でもこれを見てショックでした。
電車が止まっちゃって大変なんて事を思ってた自分が恥ずかしくなって・・・。
26歳で亡くなった・・・今の私の年で亡くなってるんです。
それを考えると胸が苦しくなって。。。
だって・・・今の自分は酔っ払って線路に落ちた人を助ける程
人間できてないんです。。。
だけど、この方は自らの命をかえりみずに線路に落ちた人を助けようとした・・・。
そして亡くなってしまった。
前のシーンで自転車に乗って走ってる所にタクシーが走ってきて
怪我をしてしまったシーンがあるんだけど
その時のタクシーの運転手の反応。
「お前、日本人じゃないのか」
この言葉はあまりにもひどすぎる。。。
タクシーのお客さんも「何してんだよ!!早く行ってくれよ!!」。
スヒョンさんの友人が周りにいた人に「今の見てただろう!?」って聞いても
「俺は関係ないだろう!!」と言うシーン。
日本人の冷たさが浮き彫りになってるシーンでした。。。
そういう日本の冷たさに嫌気が出てきたスヒョンさんに
恋人(?)の日本人の女性がかけた言葉。
日本を嫌いにならないで。。。
この言葉にすごく共感できました。
普通に泣けてきて・・・。
あと、印象深かったのは風間さん(役名)が
10年音楽をやってきていろんな物も犠牲にしてきたのに音楽ができなくなりそうって時にスヒョンさんがかけた言葉。
甘ったれるな!!
韓国には2年〜2年半、兵役がある。
それは全然自由がない時間。
それに比べて10年好きな事をやれた事は羨ましい。
言葉は違うかもしれないけどすごくグサッとささる言葉でした。
韓国では兵役があるんですよね〜・・・。
なんか複雑です、はい。
あと、もうひとつ心に残った言葉。
お父さんとお母さんがいなければユリ(恋人の名前)はいません。
お父さんとお母さんに感謝してください。
今、自分の父親・母親を殺してしまうっていう悲しい事件が多いけど
この言葉を聞いて私は
「本当にお父さんとお母さんがいなければ私はここにはいないだ・・・」
って思いました。
いろんな事を思わせられる映画だと思います。
最後が分かっているだけにすべてのシーンが1つ1つ大事に思えます。
すべてのセリフが心にささります。
日韓合作映画なので、興味がある方は見てみてください。
何かが変わるかもしれません。
少なくとも私は「人に優しくする・感謝する気持ち」を考えさせられました。
日本人の私が1つすごいなって思えたのは
スヒョンさんの他に日本人の方が1人、助けに線路に下りて
助けようとしてた事です。
みんながみんな、冷たいわけじゃないって事です。
故・李秀賢さん、関根史郎さん
ご冥福をお祈りいたします。

あなたを忘れない
私の頭の中の消しゴムの2本。
「私の頭の中の消しゴム」はまだ見てないんだけど
「あなたを忘れない」は見ました。
2001年1月26日に新大久保駅で酔っ払って線路に落ちた人を
助けようとして亡くなった韓国人留学生の 故・李秀賢(イ・スヒョン)さんの映画。
私もこの事故は記憶に残ってます。
でも正直当時は「電車止まっちゃって大変だぁ〜」って感じにしか
思ってなかったんです。
でもこれを見てショックでした。
電車が止まっちゃって大変なんて事を思ってた自分が恥ずかしくなって・・・。
26歳で亡くなった・・・今の私の年で亡くなってるんです。
それを考えると胸が苦しくなって。。。
だって・・・今の自分は酔っ払って線路に落ちた人を助ける程
人間できてないんです。。。
だけど、この方は自らの命をかえりみずに線路に落ちた人を助けようとした・・・。
そして亡くなってしまった。
前のシーンで自転車に乗って走ってる所にタクシーが走ってきて
怪我をしてしまったシーンがあるんだけど
その時のタクシーの運転手の反応。
「お前、日本人じゃないのか」
この言葉はあまりにもひどすぎる。。。
タクシーのお客さんも「何してんだよ!!早く行ってくれよ!!」。
スヒョンさんの友人が周りにいた人に「今の見てただろう!?」って聞いても
「俺は関係ないだろう!!」と言うシーン。
日本人の冷たさが浮き彫りになってるシーンでした。。。
そういう日本の冷たさに嫌気が出てきたスヒョンさんに
恋人(?)の日本人の女性がかけた言葉。
日本を嫌いにならないで。。。
この言葉にすごく共感できました。
普通に泣けてきて・・・。
あと、印象深かったのは風間さん(役名)が
10年音楽をやってきていろんな物も犠牲にしてきたのに音楽ができなくなりそうって時にスヒョンさんがかけた言葉。
甘ったれるな!!
韓国には2年〜2年半、兵役がある。
それは全然自由がない時間。
それに比べて10年好きな事をやれた事は羨ましい。
言葉は違うかもしれないけどすごくグサッとささる言葉でした。
韓国では兵役があるんですよね〜・・・。
なんか複雑です、はい。
あと、もうひとつ心に残った言葉。
お父さんとお母さんがいなければユリ(恋人の名前)はいません。
お父さんとお母さんに感謝してください。
今、自分の父親・母親を殺してしまうっていう悲しい事件が多いけど
この言葉を聞いて私は
「本当にお父さんとお母さんがいなければ私はここにはいないだ・・・」
って思いました。
いろんな事を思わせられる映画だと思います。
最後が分かっているだけにすべてのシーンが1つ1つ大事に思えます。
すべてのセリフが心にささります。
日韓合作映画なので、興味がある方は見てみてください。
何かが変わるかもしれません。
少なくとも私は「人に優しくする・感謝する気持ち」を考えさせられました。
日本人の私が1つすごいなって思えたのは
スヒョンさんの他に日本人の方が1人、助けに線路に下りて
助けようとしてた事です。
みんながみんな、冷たいわけじゃないって事です。
故・李秀賢さん、関根史郎さん
ご冥福をお祈りいたします。


